日本樹脂施工協同組合は、コンクリート建造物の仕上げ材の落下防止や美観の向上をはかる等、改修・補修・補強工事を行う専門工事業者の団体です。現在、全国に組合員が約150社おり、組合員は、ほとんどが、調査・診断から設計、施工に関して、長年の経験と優れた技術をもっています。また、団体として重要文化財の保存工事等の特殊な工事に実績をもっております。
透明樹脂タイルピン固定剥落防止工法 JKセライダー工法 特殊アクリル樹脂系塗膜防水・保護工法 JKコート工法
注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂
タイル固定工法 JKテラピン工法 アクリル樹脂系 ノンカットひび割れ補修工法 JKラビング工法
トピックス
JKセライダー工法 累計30万m2突破
  当組合のタイル剥落防止工法「JKセライダー工法」は、22年度の施工面積が8万m2を超え、累計30万m2を突破しました。
特許工法であるJKセライダー工法は、(財)ベターリビングの評定を取得しており、外壁タイルの補修技術としてUR都市機構が定める品質基準に適合しています。
   
新工法「JKラビング工法」を上市
  当組合オリジナル工法として、アクリル樹脂ノンカットひび割れ補修工法「JKラビング工法」を新たに上市しました。
   
樹脂注入技能士 1万人突破
  平成22年度後期技能検定「樹脂接着剤注入施工」(樹脂接着剤注入工事作業)の実施状況がこのほど判明し、38都道府県で586人が受検、合格者は341人となりました。これにより、過去26年の合格者の累計は10,076人となり、1万人の大台を突破しました。